アキレス腱は人体最大の腱組織で、ふくらはぎの部分にあり、かかとに付着しています。アキレス腱には歩いている時は体重の約4倍、走っている時には体重の約12.5倍の負荷が加わると言われています。そのため、アキレス腱には日常生活・スポーツ活動において大きな衝撃を吸収する事と、動きに耐えられる機能が求められることになります。
アキレス腱を知らないという方はほとんどいないと思います。が、アキレス腱の事を詳しく知っているという方はそう多くはないのではないでしょうか。この投稿ではアキレス腱についてマニアックに説明をし、最後にアキレス腱の機能をしっかり発揮するためのセルフケア方法とトレーニング方法をご紹介します。是非、最後まで目を通してみてください。
目次
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アキレス腱について
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アキレス腱とは
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アキレス腱の構造
アキレス腱は一見するとふくらはぎから真っすぐかかとに付着しているように見えますが、捻じれながらかかとに付着しています。この捻じれが先ほどお話しした衝撃や動きに耐えるために効果的な構造になっています。捻じれている事により筋肉が効率よく力を発揮する事にも貢献しています。
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アキレス腱の機能を発揮するために①
アキレス腱の機能を発揮するためには、アキレス腱周辺の環境を良くしておく必要があります。アキレス腱の周りには様々な組織がありますが、その中でもアキレス腱に影響を与える組織が2つあります。その組織について簡単にお話していきます。
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アキレス腱周辺にある組織【膜】
アキレス腱に影響を与える組織の1つは【膜】です。アキレス腱の周りには膜が存在していてこの膜に血管や神経が豊富にあり、アキレス腱はそこから栄養を受け取っています。そのためアキレス腱にとってはとても重要で必要な膜です。しかし、この膜が硬くなってしまう事でアキレス腱はスムーズに動くことが出来なくなってしまいます。
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アキレス腱周辺にある組織【脂肪】
アキレス腱に影響を与える組織のもう1つが【脂肪】です。この脂肪はアキレス腱・かかと・親指を曲げる筋肉に囲まれたスペースにあって、衝撃を吸収したり、組織の滑りを良くしてくれています。ここが硬く固まってしまう事でアキレス腱の動きはスムーズさを失ってしまいます。
これら2つの組織(膜と脂肪)を良い状態にしておくことがアキレス腱の機能発揮にはとても重要です。セルフケアの方法については最後に動画でご紹介します。
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アキレス腱の機能を発揮するために②
アキレス腱の機能をしっかりと発揮させるためのトレーニング方法もあります。やる事自体はとても簡単で【かかと上げ】をすることです。しかし、ただかかと上げをすのではなく1つポイントを押さえて行う事で効果は大きくなります。
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トレーニングのポイント
かかと上げのポイントはかかとを下ろすときです。アキレス腱に対するアプローチには伸ばされながら力を入れる事が効果的であることが多くの研究から報告されています。このポイントを押さえたトレーニング方法も動画で紹介していますので確認して実践してみてください。
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セルフケアとトレーニング(動画)
ここまで読んでいただきありがとうございます。最後にアキレス腱周辺の環境をよくするためのセルフケアと、トレーニング方法を動画でご覧ください。
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