足にはアーチ構造が存在していてこのアーチがある事で直立している状態での荷重だったり、歩く・走る・跳ぶなどの時に発生する衝撃を吸収する事ができます。
皆さんがイメージしやすいアーチに「土踏まず」があります。土踏まずが潰れてしまって扁平足になる事は良くないという事は何となくわかっていると思います。
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足にはアーチ構造が存在していてこのアーチがある事で直立している状態での荷重だったり、歩く・走る・跳ぶなどの時に発生する衝撃を吸収する事ができます。
皆さんがイメージしやすいアーチに「土踏まず」があります。土踏まずが潰れてしまって扁平足になる事は良くないという事は何となくわかっていると思います。
では、もし足にアーチ構造がなかったらどうなってしまうでしょう。アーチには衝撃吸収の機能があるとお話ししました。そのためアーチ構造が無ければもちろん衝撃を吸収する事が出来なくなってしまい、痛みを発生させてしまいます。「走る」という行動は足部に対して急速かつ大きな力がかかってしまいます。この大きな力を衝撃吸収することなく直接受けてしまうと骨の荷重許容量を超えてしまう事になってしまう可能性があります。歩く・走る・ジャンプするたびに痛みを自覚してしまうと言うことですね。
足のアーチはただ立っている状態や少しの動きの中では支える事ができます。しかし、つま先立ちや歩く、走る、ジャンプするなどの動きが加わると、筋肉の働きなしではアーチを支える事が出来ません。
生活をしていくうえで動くことは行わなければなりません。その時に筋肉がきちんと働いてくれることがとても重要です。そこでここでは特に重要な筋肉を3つに絞ってお話していきたいと思います。これらの筋肉は捻挫後や捻挫の予防にも重要な筋肉です。捻挫経験のある方は最後のトレーニング実践してみてください。
1つ目の筋肉は後脛骨筋(こうけいこつきん)というふくらはぎ部分にある筋肉です。この筋肉は多くのサイトで紹介される事の多いもので「扁平足の人はこの筋肉を鍛えましょう」と言われている事が多い筋肉です。足部の安定に対しては欠かせない筋肉の1つです。
2つ目の筋肉は長腓骨筋筋(ちょうひこつきん)という足の外側にある筋肉です。この筋肉は足の外側に位置していますが、足の親指の付け根当たりにまで伸びています。そのため、この筋肉が働く事で親指部分が引っ張られ安定性を向上させてくれます。
3つ目の筋肉は母趾外転筋(ぼしがいてんきん)という親指の部分にある小さな筋肉です。この筋肉が働く事でかかとの骨、親指の骨が動くことでアーチを支持する事に繋がっていきます。小さな筋肉ではありますがうまく働かせていない事が多い筋肉です。
最後に紹介した3つの筋肉のトレーニング方法を動画にまとめました。母趾外転筋のみ2つのトレーニング方法を紹介しているため、トレーニングの数としては4つになります。どれも少しのスペースで出来るので是非やってみてください。最初にも言ったように捻挫経験のある方には特にやってほしいトレーニングです。
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