1. ぎっくり腰は安静にしなくていい?

    結論から言うとぎっくり腰は安静にする必要はありません。

    多くの報告でぎっくり腰は安静にし過ぎず、可能な範囲で日常生活を普段通り送りましょう。とされています。

    仕事や家事などに対して過度に安静にする必要はありませんが、痛い動きを我慢してまで行うべきと言う訳ではありません。どういった動きが痛みに繋がるのかを知り、痛みのない範囲内で動いていきましょう。

    この後お話していきますが、ぎっくり腰を繰り返している方はやはりしっかりとした施術を受けることをお勧めします。

    「数日したら痛みも引いていくだろう」

    「コルセットしてれば楽になるし大丈夫だろう」

    「重いものを持つことを避けていれば大丈夫だろう」と思っていると慢性腰痛へとなってしまい、長い期間腰痛に悩まされてしまう事にも繋がってしまいます。

  2. ぎっくり腰は病院受診をすべき?

    ぎっくり腰診察
    1. 画像検査からわかるぎっくり腰の原因

      ぎっくり腰は病院の受診をした方がいいのかな?と悩まれる方もいらっしゃると思います。「どうせ行っても湿布もらうだけだしな」という考えをお持ちの方もいらっしゃると思います。

      しかし、ぎっくり腰かもと感じる症状の中には「腰椎椎間板ヘルニア」や「椎間板症」「圧迫骨折」など身体の組織による問題で痛みを発している場合があります。こういった痛みにはレントゲンやMRIの画像診断が必要になってきます。こういった問題を見つけれていないのに湿布を貼るだけでは改善も見られません。 痛みの原因を画像から読み取る事で必要な治療が受けられます。

    2. 画像上は問題ないけど意外と多いぎっくり腰の原因

      ぎっくり腰原因 仙腸関節

      腰椎椎間板ヘルニアや椎間板症では鋭い痛みを伴い、ぎっくり腰になったと感じる方もいます。ヘルニアなどはMRIを撮る事で診断がつきます。しかし、ぎっくり腰の症状を呈するものの中にはレントゲンやMRIには写らない原因のものがあります。こういった場合「腰痛症」と病名がつき、湿布を処方される事が多くあります。

      【画像からは原因がはっきりしなかった】と言うのも大事な情報です。画像上問題が無かったけど腰に痛みがある方の中で多い原因として【仙腸関節】の問題が考えられます。ぎっくり腰で動けなくなり、救急搬送された割合をみてみると、圧迫骨折などの様な外傷を除くと一番割合が高かったと言うデータがあります。仙腸関節の問題は画像上では見逃されてしまう事が多くありますが、きちんとした評価を行い、症状と照らし合わせることで見つけることができます。仙腸関節は仙骨と腸骨という骨が関節を作って繋がっている部分ですが、その関節がうまく適合していない状態の中で、重い物を持ち上げたり、不意の動きで急な腰痛として痛みが出現してしまいます。また、この関節の不適合な状態を放っておくと慢性腰痛になっていく原因にもなります。

  3. ぎっくり腰に対してコルセットはするべきか?

    ぎっくり腰 コルセット

    腰痛は背骨を支える筋肉がうまく働かない事が原因の1つです。俗に言うインナーマッスル・アウターマッスルがうまく協同し、しっかり機能しているかどうかという事が大切になってきます。このことに関しては「重要と言われる体幹-体幹とは何かを解説-」でお話しています。こちらも是非目を通してみてください。 コルセットをすることで筋肉が働かなくてもコルセットによって支えることができるため、筋肉の活動が小さくなってしまいます。そのためコルセットを長期間装着することは避けてほしいです。

    痛みが強いとき、仕事中痛みが出やすい事がわかっている時は我慢せずコルセットを装着しましょう。徐々に装着時間を減らしていけれると良いでしょう。

  4. ぎっくり腰に対してD.func.で行うアプローチ

    ぎっくり腰の原因が仙腸関節にあると評価結果から考えた際に行っているアプローチを最後にご覧いただこうと思います。動画にすると何もしていないように見えてしまいますが、関節部分を圧迫して緩めてというアプローチを繰り返しています。

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