こんな腰痛に悩んでいませんか?
✓前かがみになると腰痛が強くなる
✓座っているときの方が腰痛が強い
その腰痛の原因もしかしたら
「椎間板」が問題かもしれません。
椎間板性腰痛って何?
椎間板性腰痛の定義
『椎間板を構成する線維輪、髄核、あるいは椎体終板の神経終末が刺激されて生ずる腰痛』
椎間板の変性は、青年期からすでに断裂という変性が始まっており、腰痛と椎間板変性には関連がないという報告がある一方で、急性腰痛と診断を受けた中には一定の割合で椎間板性腰痛が存在すると考えられています。
椎間板性腰痛は、姿勢が腰痛の原因になり得る事もあるため、改善する必要があります。
また股関節の動きも原因の一つ。
写真の左のように前屈をした時に股関節が使えていないと腰の部分の椎間板障害を引き起こしやすくなってしまいます。
一度ご自身の前屈姿勢を確認してみてください。
椎間板性腰痛の特徴
椎間板性腰痛の自覚的症状としては「前かがみになると痛い・痛みが強くなる」「立っている時より座っているときの方が痛い・痛みが強くなる」といった痛みの特徴があります。
座っているときに写真のような座り方をしていると相対的に腰は前かがみをしている状態と同じになっています。
前かがみの姿勢が椎間板にかかるストレスは大きくなるため、こういった状態が続くことで腰痛として症状が出現します。
レントゲンを撮影すると椎間板に問題がある部位の背骨と背骨の間が他と比べて狭くなっていることがわかります。
手術は基本的には行いません。
手術をするとすれば固定術というものを行う事になりますが、固定術としっかりリハビリを行った人で症状の改善に差はなかったとの報告があります。
リハビリに加えて、姿勢や必要な運動を行う事で腰痛の改善を目指していきましょう。
セルフエクササイズ
時間外の対応もご相談可能
Access
D.func.
| 住所 | 〒451-0052 愛知県名古屋市西区栄生3-15-22 503 |
|---|---|
| 電話番号 |
080-5123-3894 ※施術中は電話対応ができません。 留守番電話にお名前と「予約したくて電話しました」と入れていただければ折り返しご連絡いたします。 LINEからもご予約可能です。 |
| 営業時間 | 9:00~21:00 時間外の対応もご相談可能 |
| 定休日 | 不定休 |
Contact
お問い合わせ
ご入力の上、次へボタンをクリックしてください。
Instagram
インスタグラム
Related
関連記事
-
2023.01.28【名古屋市西区の腰痛に特化した整体院】一人ひとりの腰痛原因をみつけて根本改善を目指します|名古屋市西区の整体・治療院D.func.
-
2025.08.14デスクワーカーに特に気を付けてほしい腰痛-やりがちな動きが実は危険だった-|名古屋市西区の整体・治療院D.func.
-
2024.12.26捻挫が腰痛につながる?捻挫を甘く見ないでちゃんとしたケアを|名古屋市西区の整体・治療院D.func.
-
2025.03.06その腰痛大丈夫?見逃すと危険!腰痛のレッドフラッグとは?
-
2025.08.07腰痛の原因がお腹の硬さ?お腹が原因の腰痛について解説|名古屋市西区の整体・治療院D.func.
-
2025.03.20腰痛の原因は腹横筋の機能不全?―フィードフォワード作用という筋肉の作用―|名古屋市西区の整体・治療院D.func.
-
2025.03.27マッサージでは治らない?反らすと痛い腰痛の本当の原因!|名古屋市西区の整体・治療院D.func.
-
2025.04.24肥満は腰痛の原因の1つ?肥満と腰痛の関係を説明|名古屋市西区の整体・治療院D.func.
-
2024.05.14腰痛が治らない理由と解決策:ヘルニア、年代別のアプローチと効果的な対処法