腰痛になる原因として腰に負担がかかている事があります。腰にかかる負担には「伸張」「捻じれ」「圧迫」というものがあり、座る事で腰痛が出現する場合、圧迫という負担がかかっている事が考えられます。
圧迫力は座っている時の方が、寝ている、立っている、歩いている時に比べて大きいことがわかっています。そのため動きの中ではなく、座っている事で腰痛を自覚される方は圧迫という刺激が腰痛に繋がっている事が考えられます。
腰痛になる原因として腰に負担がかかている事があります。腰にかかる負担には「伸張」「捻じれ」「圧迫」というものがあり、座る事で腰痛が出現する場合、圧迫という負担がかかっている事が考えられます。
圧迫力は座っている時の方が、寝ている、立っている、歩いている時に比べて大きいことがわかっています。そのため動きの中ではなく、座っている事で腰痛を自覚される方は圧迫という刺激が腰痛に繋がっている事が考えられます。
座る事で圧迫力が大きくなることをお話ししました。次にこの圧迫力がどこに加わる事で腰痛につながるのかを説明していきます。座っている時に痛みが強くなる腰痛の原因は主に【椎間板】と言う組織の問題が考えられます。椎間板が変性や損傷を受けていると圧迫力は症状に直結すると言われています。
椎間板は背骨と背骨の間にあるクッションのような組織です。この椎間板は加齢とともに水分量が低下してしまい変性を起こしてしまいます。変性が起こっている状態で圧迫力が加わると相対的に反り腰の状態になってしまいます。 反り腰の状態って腰痛くなりそうじゃないですか?更に腰痛を自覚されている方の多くは姿勢が問題かもしれないと思い、いい姿勢をとろうとしてしまうこともあります。いい姿勢をとろうとすると腰をぐっと反る事をする方が多いですが、椎間板の変性により反り腰状態になっている方が更に腰を反る動きを加えてしまう事で症状を強くしてしまう事もあります。自分の腰痛の原因が何かを知る事で、どういった対応をするべきなのかは決まってきます。自己判断ではなく、しっかりと腰痛の原因を知る事からはじめましょう。
今までお話してきた過程で腰痛が出現している場合、痛みは基本的に「腰」に現れます。(稀にお尻部分にも出現する事もあります。)そしてその腰痛は、片側に現れる事も特徴の1つです。動きとしては反らす事で腰痛が出現したり、腰痛が強くなります。
そして、もしも背骨の関節部分に炎症が起こってしまうと、腰痛に加え足の痛みも引き起こす可能性があります。
体重が増えてしまう事も腰痛の1つの原因です。これもこの記事でお話してきた【圧迫】に関係してきます。体重が重いほど圧迫力が加わってしまう事は想像しやすいと思います。歩くという動き自体はそれほど大きな圧迫力が加わる事はありませんが、速歩きでは体重の2.5倍の圧迫力が加わるとされています。体重が増えてしまうほど動きの中で腰にかかる負担はどうしても大きくなってしまいます。ご自身の適正体重から大きく超えてしまっている方はダイエットも行っていく必要があります。
今回は座っている事での腰痛原因の1つの可能性についてお話ししました。腰にかかる圧迫という力によって椎間板という組織が変性してしまうことで反り腰と同じ状態になってしまいます。その結果、腰痛として症状が出現する事、体重の増加によってこの圧迫力が増えてしまうため腰痛の危険が増してしまいます。
反り腰状態の身体に対して更に腰を反る動きが加わる事で痛みは増悪してしまいます。腰痛の原因を知る事はこういった「やってはいけない動き」「避けるべき動き」を知る事にもなります。自己判断ではなく、しっかりと腰痛の原因を評価してもらった上で、日常生活で気を付けるポイント、やるべき運動・体操をやっていく事で腰痛の改善、再発防止に繋がっていきます。
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