歩くと言う事に対して「右足を振り出して、その間左足でバランスをとりながら…」の様な事を頭で考えながら歩いている人はおそらくいないでしょう。リハビリの中では「ここを意識して」など言われる事もあるためその時は頭で考えている事もあるとは思いますが、多くの歩行時間は他の事を考えていたり、お友達や家族の方と話しながら歩いている事が多いと思います。
「歩行は、最も高度に自動化した運動である」と言われていて、ヒトは無意識の中で実はすごいことをやっています。
目次
歩くと言う事に対して「右足を振り出して、その間左足でバランスをとりながら…」の様な事を頭で考えながら歩いている人はおそらくいないでしょう。リハビリの中では「ここを意識して」など言われる事もあるためその時は頭で考えている事もあるとは思いますが、多くの歩行時間は他の事を考えていたり、お友達や家族の方と話しながら歩いている事が多いと思います。
「歩行は、最も高度に自動化した運動である」と言われていて、ヒトは無意識の中で実はすごいことをやっています。
振り子をさかさまに立てたものを倒立振り子と呼んでいて、この動きがヒトが効率よく歩くときにとても重要になってきます。
とても簡単に言うと、歩いている時に片足立ちになる場面があります。この時が一番高い位置に重心があります。その重心を前方に倒す事で少ない力で次の1歩を出す事ができるという考えです。 もちろん、歩くという動きをする時は筋肉の働きが必要不可欠です。しかし、筋肉の力も使いつつ、可能な限りエネルギーを節約して歩くという事も効率の面で考えると大事な事です。
重心を高い位置に持っていくという事がとても大切な条件です。高校時代に習った「位置エネルギー」を「運動エネルギー」に変換するという事です。ジェットコースターで高いところまで登った状態からの方が速いスピードを出す事が出来ますよね。歩く動作でもこの位置エネルギー・運動エネルギーをうまく使う事で省エネで前に進むことができます。そのためには重心を高い位置に持っていく必要があります。歩く動作の中で一番重心が高い位置に来るのは片脚立ちになるときです。この時に支えている足の真上に体重を乗せる事が重心を高い位置に持っていく事に繋がります。
重心を高い位置に持っていく事ができたら次は前に進むためにその重心を前かつ下に移動させなくてはいけなくなります。この時に重要な動きが股関節と膝関節を伸ばすという事です。この関節を伸ばす事が蹴りだしに繋がり推進力が得られ歩行スピードを上げる事ができます。
最後に効率よく歩くためのポイントに対して、普段D.func.で行っているアプローチの様子をご覧ください。 それぞれ別の方でのアプローチですが、歩行に対してはこういったアプローチを組み合わせて歩き方の改善を目指します。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
Access
| 住所 | 〒451-0052 愛知県名古屋市西区栄生3-15-22 パリーマンションⅡ503号室 |
|---|---|
| 電話番号 |
080-5123-3894 ※施術中は電話対応ができません。 留守番電話にお名前と「予約したくて電話しました」と入れていただければ折り返しご連絡いたします。 LINEからもご予約可能です。 |
| 営業時間 | 9:00~21:00 時間外の対応もご相談可能 |
| 定休日 | 不定休 |
徒歩で気軽にお越しいただける立地に構えているため、仕事帰りでも立ち寄れます。膝の痛みや肩こりなどでお困りの際は、遠慮なくお申し付けください。身体のバランスを調整してまいります。
Contact
お問い合わせ
ご入力の上、次へボタンをクリックしてください。
インスタグラム
Related
関連記事