1. 足首が硬い原因

    背屈

    前回の投稿で足首の背屈(足首を足の甲側へ反らす動き)という動きについてお話をし、セルフチェックでみるべきポイントもご紹介しました。そちらもみてもらいながら今回の投稿にも目を通していただけると「足首が硬い」について理解が深まると思います。

    (前回の投稿は→「足首の動きをセルフチェック」←こちらから)

    今回は足首の硬さについて原因となり得る事と、最後にセルフケアの仕方も載せておきましたので最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

    今回原因として、【スネの骨】【かかと】【足の指】の3つに絞って話を進めていきます。足首が硬い原因はもちろん他にもあります。今回は「自分でもケアをしやすい部分」という事を考え3つにしました。

    ※この投稿の中で【背屈】という言葉が多く出てきます。背屈とは足首の動きの1つで上の写真のような、足首を反らす動きの事を指します。


  2. 足首が硬い原因①【スネの骨】

    背屈制限

    スネの骨は膝関節を構成している骨の1つです。膝の動きは曲げ伸ばしだけではなく、捻じれという動きも起こります。この捻じれの動きは膝関節だけでなく、足首の動きにも影響を与える動きになります。

    歩くときには約10°、ランニングでは約30°の背屈の動きが求められます。歩いたり、走ったりと体重がかかった状態での背屈はスネの骨が内側へ捻じる事ができないと制限されてしまいます。

    背屈をした時に写真のように足の裏が内側を向いてしまったり、立った状態から膝を曲げていくときに、つま先が外を向かないと膝を曲げていきにくい方は、ここが原因であることが考えられます。


  3. 足首が硬い原因②【かかと】

    かかとの動き

    かかとの動きも足首の動きには重要です。背屈の動きだけを考えるとかかとは外側を向くように動く必要があります。(左足では時計回りに、右足では反時計回りに回る)文字として動きを想像するのは難しいと思います。上の画像で確認してみてください。

    しゃがみ込む時につま先が外を向かないとしゃがめない場合はここの問題があるかもしれません。

  4. 足首が硬い原因③【足の指】

    足趾エクササイズ

    足の指は親指で85°、他の指で65°反らす方向に動かす事ができるとされています。この動きが妨げられていると土踏まずの部分での動きの制限に繋がってしまいます。土踏まずは潰れてはいけないと思っている方が多いかもしれませんが、動きの中で土踏まずの高さが下がるという事は必要な動きです。足の指の動きが狭い場合、この土踏まずが沈むという動きが止められて、結果代償を伴った足首の動きになってしまいます。タオルギャザーなど指を曲げる筋肉に対する運動は多く紹介されますが、反らす動きも大切な動きになります。動画では指の事を載せていませんが、やるセルフケアは簡単です。

    【足の指を限界まで自力で反らす】事を繰り返しましょう。慣れないうちはご自身の手でアシストしても大丈夫です。慣れてきたら徐々に足の指の力だけで大きく動かせるようにしていきましょう。


  5. セルフケア(動画)

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