うつ伏せで寝ている状態から足を持ち上げてみてください。

この時動画の方の様に足が上に上がらず、斜め上に上がってしまう場合お尻の筋肉が使えていないかもしれません。

  1. お尻の筋肉【大殿筋】

    1. お尻の筋肉【大殿筋】とは

      大殿筋 図

      大殿筋とはお尻にある筋肉の1つで、この筋肉がうまく機能しない事で姿勢が崩れたり、股関節に痛みが出現したりと身体にとって様々な悪影響が現れてしまいます。アスリートの場合、太もも裏の肉離れにもつながる可能性もあるためけが防止のためにも大殿筋の機能改善は重要なポイントの1つです。

    2. 大殿筋の大事な働き

      大殿筋の働き

      大殿筋の主な働きは足を後ろへ上げる事。その動きの中で大殿筋は股関節の動きのコントロールもしてくれています。足を後ろへ上げる動きをする筋肉は大殿筋ともも裏の筋肉(ハムストリングス)があります。どちらも同じ股関節の動きの働きを持っていますが、股関節をうまくコントロールしながら後ろへ上げるためには関節に近いところに位置している大殿筋の働きが大切になってきます。もし大殿筋が筋力低下等でうまく機能していない場合、ハムストリングスが動きに大きく貢献する事になります。そうなると股関節のコントロールができていない中で関節が動くことになるため痛みを引き起こしてしまう可能性が高くなってしまいます。

      関節を動かすときにただ動けばいい訳ではなく、筋肉が正しいタイミングで、正しく働くという事が大切になってきます。このページの最後に大殿筋の機能改善のためのトレーニングを2つご紹介します。どちらも簡単に出来ると思うので実践してみてください。

  2. 背中の筋肉も大殿筋に影響を及ぼす

    1. 大殿筋と繋がりのある筋肉

      大殿筋・広背筋つながり

      背中に大きく広がっている【広背筋】という筋肉もお尻の筋肉、大殿筋の機能を下げてしまう原因になり得る可能性があります。その理由として画像の様に広背筋と大殿筋は胸腰筋膜という組織を介してつながりを持っています。そして特徴的なのはクロスをしてつながりを持っているという事です。右側の広背筋は左側の大殿筋に、左側の広背筋は右側の大殿筋に影響を及ぼす可能性があるという事です。この広背筋と大殿筋のつながりに関してはまた別の記事で詳しくお話しできればと思います。その時はまたここからリンクで飛べるようにしておきますね。

      ここで伝えておきたいのはどれだけ大殿筋をトレーニングしても他からの影響で機能しにくくなっている事もあるという事です。

  3. 大殿筋のトレーニング方法(動画)

    最後に大殿筋のトレーニング方法をご紹介します。今回はあくまでも大殿筋が働くためのトレーニングで、筋力をアップするためのものとは異なります。簡単にできるトレーニングをご紹介しますので是非やってみてください。

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