1. 痛みと脳の関係

    1. 下行性疼痛抑制系

      ヒトがケガをしたりしてどこかを痛めるような事が起こると、その部位から神経を通じて脳へ伝わっていきます。そして脳で「痛い」と自覚をします。

      脳には反対に痛みを抑制するようなシステムも備えています。この場合は脳から痛みを抑制する信号を送ります。これを「下行性疼痛抑制系」と呼びます。これは痛み自体をなくしていると言う訳ではなく、あくまでも抑制であって、脳が痛みに対してブレーキをかけているようなものです。 痛みが長く続いている慢性的な痛みでお悩みの場合、この下行性疼痛抑制系がうまく働いていない可能性があります。

  2. 薬と脳の関係

    薬

    痛みを和らげる目的で薬を飲むことをしている方もいらっしゃると思います。オピオイドなど鎮痛剤と呼ばれるものを処方される方もいる中で、慢性的な痛みに対しては抗うつ薬であるセロトニンなどを服薬する場合もあります。こういった抗うつ薬は先ほどお話をした脳で痛みを抑制するためのシステムである下行性疼痛抑制系を促進する効果があります。下行性疼痛抑制系を促す事で痛みが気にならなくなることを目的としています。


  3. 運動と脳の関係

    運動

    痛みと下行性疼痛抑制系についてお話してきました。下行性疼痛抑制系というシステムにより痛みを和らげていて、服薬によってこのシステムを促す事が期待されています。

    薬以外にも下行性疼痛抑制系を促すことができる方法があります。それが【運動】です。 運動や筋肉を動かす事によっても下行性疼痛抑制系を促す事ができると報告されています。

    この点からも運動をするという事には身体にとって良い効果が期待できます。

    「痛いから動かない」ではなく「出来る範囲で動く」事を意識していくといいのではないでしょうか。


  4. D.func.で行っている事

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    痛みと運動の繋がりについてわかっていただけたでしょうか?

    D.func.では多くの場合で施術と運動の両方を行います。特に腰痛で悩まれている方の場合は運動を行うだけでなく、自宅でも行っていただくよう注意点等もしっかりお伝えいたします。下行性疼痛抑制系の促進だけが目的ではありません。再発防止も考えて一人ひとりに合った運動を行ってきます。


    ⚠注意点⚠

    痛みに対して何でもかんでも運動をすべきと言っているわけではありません。痛みによっては動かす事を避けた方がいいものももちろんあります。やはり自己判断で動かさず、専門家にどういった運動を行うといいのかを聞きましょう。

    また、痛みの原因に対するアプローチを行う事ももちろん大切です。施術プラス運動を行う事で早期改善を目指していきましょう。


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