歩く速さと転倒は大きく関係があるという事がわかっています。そのため歩くスピードと言うのは健康であることの大事なポイントの1つです。
そんな歩行速度は可動域や筋力、感覚など様々な原因から遅くなってしまいます。この中の可動域の問題ですが、股関節や膝、足首などに目を向けがちになりますが足の指も歩行速度に大きな影響を与えています。
この記事では足首周りの問題と歩行速度の繋がりについて話していきます。
歩く速さと転倒は大きく関係があるという事がわかっています。そのため歩くスピードと言うのは健康であることの大事なポイントの1つです。
そんな歩行速度は可動域や筋力、感覚など様々な原因から遅くなってしまいます。この中の可動域の問題ですが、股関節や膝、足首などに目を向けがちになりますが足の指も歩行速度に大きな影響を与えています。
この記事では足首周りの問題と歩行速度の繋がりについて話していきます。
歩くときに特に意識はしていないと思いますが足の指は反れる方向に動きますよね。この動きが歩くときの推進力に大きく関わっています。足の指が反る事で足の裏にある腱膜に張力が加わり足首の剛性が高まります。ここで剛性が高まる事で蹴りだすときに推進力を得られ歩行速度が上がります。潰れてしまう足よりも、硬くなった足の方が力強く蹴りだせそうじゃないですか?
土踏まずが潰れてしまっている場合歩行速度は遅くなりやすいです。これは先ほどお話しした足の指が反れることで足首の剛性が高まる事と関連しています。足の指が反って、足の裏の腱膜に張力がかかる時、土踏まずは高さが高くなるように動きます。この土踏まずが高くなるという事が歩行速度アップに繋がっています。
土踏まずと歩行速度にも関係がある事をお話ししました。足首周りに何の問題もない場合最初にお話しした様に、歩いている中で足の指が反らされることで土踏まずの高さが高くなり剛性を高めるための一連の動きが起こります。
しかし、中には足の指は反れているのに土踏まずに動きがみられない人がいます。こういった場合、足にある小さな筋肉たちの機能改善が必要となってくることが多くあります。
歩くとき足首は足の甲側にも、足の裏側にも動くことが必要です。足の裏側への動きは蹴りだすため、歩行・歩行速度に関係がありそうと考えやすいですが、足の甲側に動く事もとても大切です。この動きがあることで、蹴りだす準備がしっかりとできます。
最後に歩行速度を上げるためのセルフケアのやり方を動画でご紹介します。
歩行速度だけが転ばない体づくりになるわけではありませんが、1つの大きな原因にはなっているのでケアをして転倒のリスクを減らしましょう。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
Access
| 住所 | 〒451-0052 愛知県名古屋市西区栄生3-15-22 パリーマンションⅡ503号室 |
|---|---|
| 電話番号 |
080-5123-3894 ※施術中は電話対応ができません。 留守番電話にお名前と「予約したくて電話しました」と入れていただければ折り返しご連絡いたします。 LINEからもご予約可能です。 |
| 営業時間 | 9:00~21:00 時間外の対応もご相談可能 |
| 定休日 | 不定休 |
徒歩で気軽にお越しいただける立地に構えているため、仕事帰りでも立ち寄れます。膝の痛みや肩こりなどでお困りの際は、遠慮なくお申し付けください。身体のバランスを調整してまいります。
Contact
お問い合わせ
ご入力の上、次へボタンをクリックしてください。
インスタグラム
Related
関連記事