股関節の動きや機能が悪いことで股関節の痛みだけでなく腰痛に繋がりやすい事、慢性腰痛の方の多くは股関節の影響が大きい可能性があることは今までに何度かお話してきました。(「慢性腰痛が治らない?!症状・原因・ストレッチ方法を解説」で股関節と慢性腰痛の話をしています。)
この投稿では股関節と体幹機能の関係性について考えていこうと思います。
股関節の動きや機能が悪いことで股関節の痛みだけでなく腰痛に繋がりやすい事、慢性腰痛の方の多くは股関節の影響が大きい可能性があることは今までに何度かお話してきました。(「慢性腰痛が治らない?!症状・原因・ストレッチ方法を解説」で股関節と慢性腰痛の話をしています。)
この投稿では股関節と体幹機能の関係性について考えていこうと思います。
股関節は球状の関節構造をしているため、前後・左右・捻じり(回旋)の動きをすることができます。 この様に、様々な方向に動かす事が可能な股関節ですがこの中でも回旋と体幹との関連性についてお話していきます。
股関節は内側にも外側にもそれぞれ45°ずつ参考可動域と言う数値が設けられています。回旋の動きは座り方のクセに影響を受けます。女性で多いのが内側への回旋(内旋)が大きいという事です。小さいころに女の子座りをしていた場合に内旋の可動域が大きくなっている事があります。反対に男性で多いのが椅子に座っている時に、片方の足を反対の太ももに乗せる座り方をすることが多い場合、外側への回旋(外旋)の動きが大きくなりやすい傾向にあります。
股関節を外側へ回旋(外旋)させた状態で立つ事で、体幹が適度に緊張して体を真っすぐに立つ事が出来ます。
ジャズダンスなど様々なダンスの分野では股関節を外旋させた姿勢が重要視されているようで、そう思ってみるとダンサーの方々の姿勢は確かに真っすぐ立っていますね。
股関節の動きには曲げ伸ばし、広げる閉じる、捻じる動きがあります。
振り向いたり、野球やゴルフなどのスイング動作は、腰を捻っているのではなく胸椎(腰と首の間の背骨)と股関節によって動作を行っています。もし、股関節の捻じる動きが狭くなっている場合、その動きを補うために腰を捻じる事になってしまいます。そうなると捻じる事に不向きな構造をしている腰には負担が大きくかかってしまい、腰痛として痛みを発生させてしまいます。痛みがある事で背部の筋肉が硬くなり、腹部の筋肉は力を入れにくい環境が出来上がってしまいます。(この筋肉の特性に関して「筋肉の特性~当院で行っている特性を活かしたアプローチ~」でも説明していますので読んでみてください。)こうした筋肉のアンバランスさも体幹機能に影響を与えてしまいます。
股関節と体幹には関係があるという事はわかっていただけたでしょうか?
最後に股関節を外に捻じるためのお尻にある筋肉のトレーニング方法をご紹介します。
股関節の環境を整えて体幹にいい緊張を与えれる体づくりをしていきましょう。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
Access
| 住所 | 〒451-0052 愛知県名古屋市西区栄生3-15-22 パリーマンションⅡ503号室 |
|---|---|
| 電話番号 |
080-5123-3894 ※施術中は電話対応ができません。 留守番電話にお名前と「予約したくて電話しました」と入れていただければ折り返しご連絡いたします。 LINEからもご予約可能です。 |
| 営業時間 | 9:00~21:00 時間外の対応もご相談可能 |
| 定休日 | 不定休 |
徒歩で気軽にお越しいただける立地に構えているため、仕事帰りでも立ち寄れます。膝の痛みや肩こりなどでお困りの際は、遠慮なくお申し付けください。身体のバランスを調整してまいります。
Contact
お問い合わせ
ご入力の上、次へボタンをクリックしてください。
インスタグラム
Related
関連記事